最近よく聞くようになった言葉「メタバース」。
メタバースってどんなことができるの?
メタバースでできることを教えて欲しい。
こんな疑問をもった方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ぜひとも知っておきたい「メタバースでできること」を紹介したいと思います。
本記事をお読みいただければ、メタバースでできることが分かりますよ。
Contents
メタバースできること
メタバースでできることを紹介します。
ゲーム
メタバースでも特に注目されているのがゲームです。
遊びながら稼げる「Play to Earn」タイプのゲームが人気になり、世界中でブームが起きています。
以下の3つのゲームは特に人気です。
今後も続々とゲームの新作が登場する予定で、ハイクオリティのゲームも登場してきます。
「ゲームをしながら稼いでみたい」という方は、いまのうちにチェックしてみるといいかもしれません。
メタバースのおすすめゲームについては、こちら「【注目】全世界で話題のメタバースおすすめゲーム10選!」で解説しているので参考にどうぞ。
メタバース会議
メタバースを会議室として利用することも可能です。
場所を確保する必要もなく、好きな場所から参加することができます。また、会議資料を印刷する必要もありません。
画面の共有やホワイトボードの利用もできるので、実際の会議のようにやりとりができます。
メタバース会議のプラットフォームとして、以下のものが有名です。
- メタ(フェイスブック)の「Horizon Workrooms」
- 日本発のメタバースオフィス「RISA」
ただし、その場にいる臨場感を体験するにはVRヘッドセットが必要になるので、手間がかかるのと初期費用がかかります。
作業スペースとして使う
メタバース空間を、コワーキングスペースやカフェ代わりの作業スペースとして利用することも可能です。
「家にいると作業に集中できない」という方も多いと思いますが、コワーキングスペースやカフェに行っても、ちょっとうるさかったりして集中できないこともありませんか?
メタバースであれば、背景や音声を好きなように設定できるので、自宅にいながらでも自分の集中しやすい環境を作りことができます。
また、コワーキングスペースやカフェは、作業代として経費がかかりますよね。移動時間も必要です。
メタバースであれば、移動する必要もなく、VRゴーグルの初期費用のみでOKです。
経済活動
メタバースでは、買い物やイベント開催など経済活動もできます。
例えば、伊勢丹新宿店がメタバースにバーチャル出店しています。
伊勢丹新宿店が再現されたメタバース空間で買い物ができ、気に入った商品があればアプリから三越伊勢丹オンラインストアへ移動して、実際の商品を購入することができます。また、実在するスタッフのアバターによるオンライン接客を受けることもできます。
他にも、イベント開催で収益を上げたり、アバターに着せる洋服を販売したりと、現実世界に近い経済圏が成り立ちつつあります。
NFT化されたアイテムを販売して稼ぐ
メタバースで利用できる土地やアイテムなどは、NFT化されていることが多いので、NFTを販売することで稼ぐことも可能です。
「NFTって何?」という方は、こちら「【NFTとは】NFTのメリットや活用事例を紹介!」を参考にどうぞ。
簡単に説明すると、ブロックチェーンという技術を利用して、デジタル上でも唯一の存在であることを証明できる仕組みのことです。
デジタル上でも価値を持つことができるため、アバターに着せる洋服や靴、メタバース内の土地や建物、ゲーム内のアイテムなど、あらゆるものに価値を持たせることができます。
これらを販売することで、収益を上げている人は大勢います。
また、自分でNFTアイテムを作成して販売することでも収益を上げることができます。
アルバイト
実は、メタバースでアルバイトをすることもできます。
メタバース内イベントの案内係や、リモート接客の仕事をアバターとしてこなす仕事です。
在宅でもできるので、副業として取り組むのもいいかもしれません。
求人数が少ないのが現状ですが、今後メタバースの拡大に伴って求人も増えていくと予想されます。
メタジョブというメタバース専用の求人サイトがあるのでチェックしてみてください。
イベントの開催
メタバースでは、イベントの開催も簡単にでき、これまでたくさんのイベント(展示会、トークライブ、セミナーなど)が開催されています。
場所の制約を受けずに開催することができるので、ブースを用意したり、会場を確保する必要がありません。
参加する側も「開催場所が遠くていけない」なんてこともなくなります。
また、社内イベントなどのクローズドなイベントにも利用できます。
コンサートやライブ
メタバースを利用して、ライブイベントやコンサートなども開催されています。
メタバースは物理的な制約がないので、現地に行けない人でもメタバース上で参加が可能です。
例えば、Fortnite(フォートナイト)というゲーム内で、米津玄師やアリアナ・グランデなどの人気歌手がライブを開催したことも話題になりましたね。
まだまだリアルな臨場感とはほど遠いですが、今後のメタバースではリアルに近いライブ体験が可能になるはずです。
コミュニケーションの場
メタバースは物理的な制限がないので、世界中の人たちと気軽にコミュニケーションすることができます。
また、友人と集まって、トーク、お茶会、飲み会などにも利用できます。
Zoomとかだと、どうしても面と面でのコミュニケーションになってしまいますよね。メタバースを利用することで、その場にいるような感覚でコミュニケーションをとることができます。
メタバースできることまとめ
メタバースでできることを解説してきました。
メタバースは注目されてから間もないですし、まだまだ発展途上。できることはまだまだ限られています。
とはいえ、大手企業が続々とメタバースに参入してきていることから分かるように、メタバース市場は急成長を遂げていくと言われています。
市場が拡大すれば、メタバースで日常生活と同じことができる未来もそう遠くはないはずです。
メタバースの今後の展開にも注目ですね。
「メタバースにちょっと興味がでてきた」という方は、こちら「【初心者でもわかる】メタバースの始め方をゼロから解説!」でメタバースの始め方を解説しているので、ぜひメタバース体験をしてみてください。
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参考【初心者でもわかる】メタバースの始め方をゼロから解説!
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