仮想通貨

Binance(バイナンス)の登録・口座開設方法を紹介!

2021年11月27日

日本の仮想通貨取引所だと、上場の審査が厳しくお目当ての仮想通貨が買えないといったことが多いかと思います。

そんなときは、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)を利用するのが1つの方法です。

Binance(バイナンス)公式サイト

Binance(バイナンス)は、Bitcoinおよびアルトコインの世界最大の取引量を持つ取引所です。

なんといっても150種類以上の仮想通貨を扱っているのが魅力です。

本記事では、Binanceで口座開設する方法を紹介したいと思います。

Binance(バイナンス)の登録・口座開設方法

Binance(バイナンス)の登録・口座開設方法を紹介します。

アカウント登録

まずはBinanceのWebサイトにアクセスします。

Binance(バイナンス)公式サイト

登録ボタンをクリックします。

 

 

居住地の選択を求められるので「Japan(日本)」を選択して、「承認」をクリックします。

 

 

アカウント情報を入力します。

「メールアドレス」または「電話番号」のどちらかで作成できます。今回はメールアドレスでアカウントを作成します。

入力が終わり、利用規約の同意にチェックを入れたら、「アカウント作成」をクリック。

 

 

セキュリティ認証が表示されるので、画面上のパズルをスライドさせます。

 

 

登録したメールアドレスに、認証コードが送られてくるので、認証コードを入力します。

 

 

これでひとまずBinanceの口座開設は完了です。

 

個人認証

続いて個人認証を行いましょう。

以前までは個人認証をしなくても取引が可能でしたが、顧客確認やマネーロンダリング防止の観点から、2021年10月以降は個人認証が必須となっています。

個人認証を完了していないと、、

個人認証を完了していないユーザーは、アカウントの権限が一時的に「出金のみ」に変更され、出金、注文の取り消し、ポジションのクローズなどに限定されてしまいます。

ということで、個人認証の手順を紹介します。

 

BinanceのWebページを表示すると、「アカウント認証」と表示されるので「認証」をクリックします。

 

 

個人認証の画面が表示されるので、居住国が「Japan(日本)」となっていることを確認して、「今すぐにはじめる」をクリックします。

 

 

個人情報を入力していきます。

 

 

 

提出する本人確認書類は、以下の3つから選択します。

本人確認書類

  • 政府発行のIDカード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 運転免許証

 

すでに用意している画像のアップロードではダメらしく、直接カメラで撮ってアップロードする必要があるようです。

パソコンにカメラが付いていない場合は、スマホアプリをダウンロードして認証を行いましょう。

 

 

本人確認書類の写真を撮ったら、次は自身の顔を撮影するために「自身を撮影」をクリックします。

 

 

自分の顔写真を撮って「はい」をクリックします。

そのあとは、顔を横に振ったり、口を空けたりと、いろんな表情をとります。

 

顔の認証が終われば、「認証」が”審査中”になります。

 

 

15分くらいすれば、審査完了になります。

 

これで個人認証は完了です。入金処理や仮想通貨の取引が可能になります。

通常の「認証」と「認証プラス」の違いは、1日あたりの「フィアット入金&出金制限」が異なります。

認証と認証プラスの違い

  • 認証:$5,000/ 1日あたり
  • 認証プラス:$200,000/ 1日あたり

認証プラス

認証プラスを始める方は、こちらで解説していきますので参考にしてみて下さい。

認証プラスは、住所証明が必要で、銀行明細書か公共料金領収書(電気、水道、インターネットなど)が必要となるので、いずれかを用意しておきましょう。

個人認証画面から、認証プラスの「今すぐにはじめる」をクリックします。

 

 

住所を入力して「はい」をクリックします。

 

 

居住書を証明するためのファイルをアップロードします。

 

 

審査中になります。審査が完了するとメールが届くのでしばらく待ちましょう。

 

 

 

上記の画面だと完了予定日が10日くらい先になっていますが、実際は10分もしないうちに合否のメールが届きます。

 

 

これで個人認証ページの「認証プラス」もステータスが「完了」になります。

参考

公共料金の明細でもOKと書いてありましたが、私の場合は水道料金の明細だとダメでした。というのも、明細のところに氏名が記載されていなかったからです。

電力会社の明細を提出したら、すんなり申請が通りました。

  • 公共料金の請求と分かる記載(サービス名)
  • 氏名
  • 住所
  • 日付(3か月以内)

これらがはっきり記載されているものを提出したほうがよさそうです。

 

2段階認証をしよう

口座を開設すると同時に、セキュリティ向上のため2段階認証をしましょう。

バイナンストップページから、右上の「アカウント」アイコンをクリックします。

 

 

以下のメニューが表示されるので「セキュリティ」をクリック。

 

 

セキュリティ画面が表示されるので、黄色部分の「バイナンス/Google認証を今すぐ有効にします」、もしくは「バイナンス/Google認証(推奨)」箇所の右にある「有効化」をクリックします。

 

 

今回は「Google認証」を有効にしたいと思います。

以下の画面が表示されるので、「Google認証」のところを選択して「次へ」をクリックします。

参考

Google認証で2段階認証を行うには、Google認証アプリの「Google Authenticator」が必要になるので、スマホにインストールしておきましょう。

 

Google AuthenticatorでQRコードをスキャンして「次へ」をクリック。

 

 

バックアップキーが表示されるので、コピーして保存しておきましょう。保存が完了したら「次へ」をクリック。

 

 

認証コードを求められるので、「メール認証コード」と「認証コード」を入力します。

「メール認証コード」は、Binanceに登録したメールアドレスに、メールで認証コードが送られてくるので、メールに記載されているコードを入力します。

「認証コード」は、Google認証アプリ「Google Authenticator」を起動して表示される6桁の認証コードを入力します。

2つの認証コードを入力したら「次へ」をクリック。

 

認証が有効化されます。これで2段階認証の設定が完了です。

次からBinanceにログインするには、以下のものが必要となり、強固なセキュリティを保つことができますよ。

ログインに必要なモノ

  • メールアドレス
  • パスワード
  • メール認証コード
  • 認証アプリコード

以上、Binance(バイナンス)の登録・口座開設方法、そして2段階認証の解説でした。

ぜひ参考にしてみてください。

Binance(バイナンス)公式サイト

バイナンスの登録・口座開設を終えたら、実際に仮想通貨を買ってみましょう。

こちらの記事「【3ステップ解説】バイナンスで仮想通貨を購入する方法」で、バイナンスで仮想通貨を買う方法を解説しているので参考にしてみてください。

参考【3ステップ解説】バイナンスで仮想通貨を購入する方法

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この記事を書いた人

くりすぷ

プログラマー10年経験した後、独立。ブロガー、Webライター、ネット物販で収入を得ながら、たまに海外一人旅をしています。

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