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BLOKTOPIA(仮想通貨BLOK)の特徴や買い方について解説!

2021年12月15日

メタバース関連の有望銘柄として注目を浴びているBLOKTOPIA。

そこで本記事では、

BLOCKTOPIAって何?どんな特徴があるの?

BLOCKTOPIの買い方を知りたい

といった方に、BLOKTOPIAの特徴や買い方を解説したいと思います。

BLOKTOPIAとは

BLOKTOPIAは、ビットコインの発行上限である2100万にちなんだメタバース上の「21階建てのVR超高層ビル」です。

2022年3月に、ベータ版のリリースが予定されています。

BLOKTOPIA公式サイト

BLOKTOPIAの雰囲気は、公式動画を観てもらったほうが早いので、まずはこちらをご覧ください。

世界観もさることながら、クオリティもかなり高いですね。

  • 世界でも先進技術の「3D Creation Engine」を搭載
  • PlaystationVRの立ち上げに携わったサイモン・ベンソンが技術責任者

他のメタバースに比べると技術的には優れていて、グラフィックのクオリティはさすがの一言です。

BLOKTOPIAは、以下の4つをコンセプトとしています。

コンセプト

  • LEARN(学ぶ)・・・実際にBLOCKTOPIAのメタバース空間を利用したり、ユーザー同士でコミュニケーションすることにより、メタバースのこと、NFTを通じて経済活動が行えることを学んでいくことができます。
  • EARN(稼ぐ)・・・不動産の売買・賃貸、広告、アイテムの売買、イベントの賞金、ステーキングなど、BLOCKTOPIAを通じて収入を得ることができます。
  • PLAY(遊ぶ)・・・ユーザーは、仮想現実世界の真に没入型の一人称視点を通じて、ゲームに参加したり、あらゆる人とコミュニケーションしたり、ネットワークを構築したりできます。
  • CREATE(創る)・・・ビルダーツールを使用することで、ユーザーは自分の創造性を使って風景や作品を作成したり、イベントに参加して賞品を獲得することもできます。

暗号通貨、ブロックチェーン技術、VR、ARがすべて統合された世界を提供し、起業家、投資家、プレーヤー、開発者といったすべての人に向けたエンターテイメントハブになることを目的としています。

BLOCKTOPIAのトークンである「BLOK」は、以下の用途で利用できます。

BLOKの用途

  • Bloktopia内のトークン
  • Bloktopiaマーケットプレイスでアイテムの売買
  • ユーティリティトークン(独占イベントへのアクセス、プレセールスへの参加、ステーキング)
  • ガバナンストークン(Bloktopia運営への参加権)

「BLOK」保持者(Bloktopiansと呼ばれる)は、不動産の売買・賃貸、広告収入、ゲームのプレイ、ネットワークの構築などを通じて収入を得ることができます。

BLOKの買い方

BLOCKTOPIAのトークンである「BLOK」は、国内の取引所で扱っていないため、海外の仮想通貨取引所を利用する必要があります。

いまのところ、以下の仮想通貨取引所で買うことができます。

  • KuCoin
  • Gate.io

しかし、海外の仮想通貨取引所は日本円に対応していません。

そのため、BLOKを購入するには以下の流れになります。

BLOKを購入する流れ

  • 日本の仮想通貨取引所(コインチェック)でビットコインを購入
  • ビットコインを海外の仮想通貨取引所に送金
  • ビットコインをもとにBLOKを購入する

BLOKを買うために必要になるのが、「日本の仮想通貨取引所」のアカウントと「海外の仮想通貨取引所」のアカウントです。

まだアカウントを持っていないという方は、まずはアカウントを作りましょう。

国内の仮想通貨取引所は、国内最大手のコインチェックがおすすめです。使いやすさ抜群で、初心者から上級者まで幅広く利用されているので安心です。

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まとめ

BLOKTOPIAの特徴や買い方を解説してきました。

なんといっても、これから急成長が期待される「メタバース」の関連銘柄の筆頭です。

  • フェイスブックが社名を「メタ」と変えるほど力を入れている(約100億ドルの投資)
  • 世界のメタバース市場は、2020年の476億ドルから、2028年には8289億ドル(約94兆円)へ拡大すると予想されている

とはいえ、まだまだ初期段階です。今後数年でどのくらい市場が伸びるかも注目です。

今のうちに仕込んでおくのもアリかもしれませんね。

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