クレジットカード

コスパ最強!エポスプラチナを3年使い倒して感じたメリット

2022年1月2日

使い勝手のいいクレジットカードとして人気の「エポスカード」ですが、その最上ランクに当たるのが「エポスプラチナカード」です。

  • エポスプラチナカードを作成しようか迷っている
  • エポスプラチナカードのメリットを知りたい

こんな疑問を持っている方の参考になるように、本記事ではエポスプラチナカードを3年使い倒して感じたメリットを紹介したいと思います。

エポスプラチナカードにしてから3年、サムネイル画像のように券面が擦れるまで使い込んできました。

獲得してきたポイントは10万ポイント以上。

本記事をお読みいただき、エポスプラチナカードにするかどうかの判断材料の1つとしてみてください。

エポスプラチナカードの基本情報

エポスプラチナカードの基本スペックは以下のとおりです。

通常年会費 30,000円(税込)
ポイント還元率 0.5%
年間ボーナスポイント 最大10万ポイント
ファミリーボーナスポイント 最大6,000ポイント
旅行傷害保険(海外)
  • 本人(最高1億円)
  • 家族(最高2,000万円)
空港ラウンジ(海外) 1,000ヶ所以上
空港ラウンジ(国内) 同伴者1名まで

 

エポスプラチナカードを3年使い倒して感じたメリット

ポイントがたまりやすい

エポスプラチナカードの還元率は、0.5%と低いのがデメリットですが、以下のようなポイント還元サービスがあります。

  • 年間ボーナスポイント
  • 選べるポイントアップショップ
  • EPOSポイントUPサイト
  • お誕生月ポイント2倍

年間ボーナスポイント

年間ボーナスポイントは、年間の利用額に応じてポイントが還元されるサービス。

年間利用額に応じたポイント

  • 100万円 → 20,000ポイント
  • 200万円 → 30,000ポイント
  • 300万円 → 40,000ポイント
  • 以下略・・・

このような感じで、年間利用額が増えるほど還元されるポイントも増えます。

年間100万円使えば、20,000ポイント還元されるので年会費のもとが取れます。

年間100万円の利用は、毎月84,000円の利用があれば達成できます。決して高いハードルではないので、実質無料で持てるプラチナカードと言えますね。

ちなみにエポスプラチナでは、年会費をポイントで支払うことが可能です。

選べるポイントアップショップ

「選べるポイントアップショップ」は、対象ショップを選んで登録しておけば、対象ショップでのポイント還元率が1.5%になるサービス。

対象ショップは3つまで選ぶことができるので、よく利用するショップを登録しておけば、常にポイント還元1.5%の高還元クレジットカードに早変わりです。

選べるポイントアップショップは、エポスゴールドカード時代からお世話になっていて、ポイント獲得に貢献してくれています。

EPOSポイントUPサイト

「EPOSポイントUPサイト」は、EPOSポイントUPサイトを経由してネットショッピングをするだけで、いつよりポイント還元率がアップするサービス。

ショップによっては、10倍以上のポイントが付くことも。

EPOSポイントUPサイト

数多くのショップが網羅されているので、ネットショップでエポスカードを利用する場合は必須のサービスとなります。

お誕生月ポイント2倍

プラチナカード限定のサービスで、誕生月はポイントが2倍になります。

1ヶ月限定ですが、ありがたく頂戴しています。

実はマイル還元率が高め

エポスプラチナカードは、マイルをためるクレジットカードとしても優秀です。

これは意外に思った方もいるかもしれません。

先ほど紹介したポイント還元の恩恵を受ければ、マイル還元率1%以上を実現できるクレジットカードです。

このあと紹介する旅行関連の特典と合わせると、海外旅行向けのクレジットカードとしても貢献度は高いです。

海外旅行特典も便利

エポスプラチナカードは、海外旅行向けの特典も充実しています。

プライオリティ・パス

通常年会費429USドルの「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」に無料で登録できます。

海外旅行好きにとっては嬉しい特典です。

空港での待ち時間は、時間を持て余してしまうのでラウンジが使えると非常に便利。

食事やドリンクも自由に取れたり、シャワーを浴びたり、ソファーでのんびりしたりできます。

プライオリティ・パスでは、世界130か国以上、1000か所以上の空港ラウンジを無料で利用することができます。

参考エポスプラチナのプライオリティパス徹底解説!申し込み・同伴者・ランクについて

フライトの搭乗待ちでは時間を持て余してしまうもの。そんな時に、一般ラウンジとは違うちょっとリッチなラウンジを利用できるの ...

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旅行傷害保険

旅行の傷害保険も充実しています。

海外 自動付帯 本人:最高1億円
家族:最高2000万円
国内 利用条件付き 本人:最高1億円
家族:最高2000万円

海外旅行は、最高1億円の補償金額が自動付帯となっています。

十分な補償がついているので、海外旅行時の保険も心配する必要がないのも嬉しいところ。

優待特典が便利

プラチナカードの特典というわけではないですが、エポスカードは優待特典が豊富です。

エポスの優待は、エポスノーマル時代からお世話になっています。

例えば「全国の飲食店で割引」「全国のスパ・温泉で割引」など、エポスカードを提示するだけで割引を受けることができます。

対象がめちゃくちゃ多いわけではないのですが、持っているだけで利用できるお得な特典が満載です。

デメリット

エポスプラチナカードとしてのデメリットというわけではないですが、デメリットに感じているのは以下の2点。

  • ポイント還元率が低い
  • エポスポイントを直接利用できる機会が少ない

ポイント還元率が低い

エポスプラチナカードのポイント還元率は0.5%です。

ポイント還元率アップのサービスは豊富なので、そこまで気にしているわけではありません。

しかし、どうしても0.5%でしか還元されないショップが出てきてしまうことも。

そんな時はちょっと損した気分になってしまいます。

エポスポイントを直接利用できる機会が少ない

エポスポイントは、楽天ポイントやPayPayボーナスのように、キャッシュレス決済で直接利用することができません。

モバイルスイカチャージで利用したり、ネットショップ割引などでも対応できますが、楽天ポイントやPayPayボーナスの使い勝手には劣ります。

エポスプラチナカード取得の方法

エポスプラチナカード取得の方法は以下の2パターンあります。

  • エポス公式サイトから直接申し込む
  • インビテーションから申し込む

ちなみにですが、エポスカードを持っていなくても、エポスプラチナカードへの申請は可能です。

ただし、インビテーションでプラチナカードを発行した場合は、年会費が20,000円(税込)になります。

通常の年会費は30,000円なので、インビテーションによる発行のほうがお得です。

エポスプラチナカードのインビテーションをもらうには、

  • エポスゴールドカードを1年以上利用している
  • エポスゴールドカードの年間利用額100万円

といった基準が目安と言われています。

インビテーション狙いだとエポスプラチナカードを取得するまでに約1年かかってしまうので、そのあたりは各個人の判断になります。

エポスプラチナカードのインビテーションについては、こちらの記事「エポスプラチナのインビテーションが到着!審査基準や発行時期を紹介!」で紹介しているので参考にしてみてください。

【まとめ】コスパではプラチナカード最強!

エポスプラチナカードを3年使い倒して感じたメリットを紹介してきました。

これまで使ってきた年会費ありのクレジットカードのなかでは「コスパ最強のクレジットカード」と言えます。

これまで使ってきた経験からも、満足度は非常に高いです。

年会費は20,000円かかるものの、

  • 数あるプラチナカードの中では格安
  • 年間ボーナスポイントで元がとりやすい
  • 海外旅行含め特典も豊富
  • ポイントもマイルもためやすい

といった感じで、十分にメインカードとしても活躍してくれます。

こんな方におすすめ

  • コスパのいいクレジットカードを探している
  • 海外旅行特典が充実しているクレジットカードが欲しい
  • リーズナブルにプラチナカードを持ってみたい

ぜひ参考にしてみてください。

エポスゴールドカードと迷っている方は、こちらの記事「エポスゴールドとエポスプラチナを比較!迷っている方にプラチナにする目安を紹介!」も参考にどうぞ。エポスゴールドとエポスプラチナで迷ったときの、選ぶ基準を消化しています。

この記事を書いた人

くりすぷ

プログラマー10年経験した後、独立。ブロガー、Webライター、ネット物販で収入を得ながら、たまに海外一人旅をしています。

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