ラオス6泊7日の男一人旅⑤のどかな観光地バンビエンに滞在

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ラオス6泊7日の男一人旅5日目です。

4日目の記事はこちら:ラオス6泊7日の男一人旅④ルアンパバーン:プーシーの丘と薬草サウナ巡り

本日は、ルアンパバーンから鉄道でバンビエンに向かいます。

朝食はゲストハウスで。パン、スクランブルエッグ、フルーツ盛り合わせ、フルーツジュース。

10時ピックアップなので、しばらく部屋でゴロゴロします。リバティー プレイス(Liberty Place)は、中心地から少し離れていますがとても居心地が良かったです。

チェックアウトを済ませると、ピックアップがきたら呼ぶので部屋で待っててくださいとのこと。

ピックアップが到着すると受付のお姉さんが呼びに来てくれ、列車のチケットを渡されます。

真ん中の矢印の上に書かれている「C85」が運行番号で、右端の「04-04D」が号車・座席番号になっています。

10時10分過ぎに出発。その後何組かピックアップして鉄道駅へ10時45分に到着。

この駅は中国資本が入っているからなのか、中国語にも対応しています。

セキュリティは厳し目で、チケットとパスポートの提示の他に、荷物検査やボディチェックもあります。

その後は待合スペースで列車の到着を待つことに。綺麗な駅で広々としています。

この日はなぜか遅延のようで2時間50分遅れ。バンビエンの滞在が3時間も減るわけで、これはかなりきついです。

仕方がないのでお菓子でも買って食べながら待つことにします。

しばらくして2時間17分遅れに修正されました。

出発の20分前にプラットホームへのゲートを通れるようになるので、チケットを見せて列車を待ちます。

約2時間20分遅れの14時出発。席は広めで足もそれなりい伸ばすことができ、エアコンも効いてて結構快適です。

1時間ほどでバンビエンに到着。

駅から市内までは離れているので、駅前にたくさん停車しているソンテウに乗ります。

行き先(ホテル名)を伝えればどんどん案内されるので乗り込めばOKです。料金も一律30バーツなんで安心です。

ある程度人数が集まったら出発前に料金を支払い。

現地の人、欧米人、韓国人の乗客といった感じでした。乗客ごとの宿泊先で順番に下ろしていくので、場合によっては少し時間がかかるかと思います。

バンビエンで宿泊するのは、メイレイ ゲストハウス(Maylay Guesthouse)という所です。

まずは散策がてらお目当てのサウナへ。

ゲストハウスから歩いて15分くらいのところにある「Herbal Suana」に。

受付のおばちゃんに支払いをしてミニタオル、バスタオル、水着をもらいます。30,000キープ。

更衣室で着替え、貴重品をロッカーに入れて、サウナに入るという流れです。私が行った時はサンダルがなかったので、自前のサンダルを持っていったほうがいいです。

サウナ室の温度は普通のスチームサウナといった感じですが、十分に汗は出ます。

水風呂はありませんが、水の溜まっている桶があるので水をすくって体にかけることができます。ただしそこまで冷たくないのでちょっと物足りないですね。

私は行ったときの客さんは、地元の人半分、観光客半分といった感じでした。

サウナでリフレッシュした後は、バンビエンを散策です。

橋があったので渡ります。

バンビエンの山々が綺麗です。

小さめの橋もあります。

のどかな小道。

何かのお寺。

何もない道をてくてく歩きます。

メインエリアの川を隔てた側に来ました。

このまま進んでも川を渡れるところがなさそうだったので引き返すことに。

お腹もだいぶ空いてきたので食事に行きます。ゲストハウスの近くにあるララレストランという所へ。観光客向けのレストランといった感じですね。

チャーハンを注文するも30分待っても出てこないので、どのくらいかかるのか聞いてみたら私の注文は忘れていたようです。

「5分待って」と言われたので待ってたら3分くらいで出てきました。チャーハンとマンゴージュース。

ゲストハウスに戻り、明日向かうビエンチャンへのバスを予約。

バンビエンからビエンチャンまでのバス代は150,000キープ。街中の旅行代理店の価格を見ても同様でした。

その後は部屋で少しグタグタ。夜になったら食事をしに外へ。

近くにあった食堂へ。スープの味は薄いですが、もちもち麺とシャキシャキの野菜がいい感じです。

夜ご飯を食べて本日は終了。列車の遅延もあり、市内散策の時間は少し短くなってしまったのは残念でした。

バンビエンはバックパッカーも多いですが団体の観光客もいますし、かなり観光地化している街だなという印象です。

とはいえ、自然の山々は素晴らしいものがあり一見の価値はあると思います。

バンビエンは街中を観光するというより、バイクをレンタルして少し離れた田舎の風景を楽しむほうがより満喫できると感じました。もう少し時間を取って田舎の風景を楽しみたかったのが本音。

明日はラオスの首都ビエンチャンへ向かいます。

関連記事:ラオス6泊7日の男一人旅⑥ビエンチャン観光なしで2つのサウナを満喫

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この記事を書いた人

海外一人旅が好きなフリーランス。旅のスタイルはリュック1つの身軽旅。訪れた国の旅行記をメインに書いています。サウナ好き(サウナ歴10年、サウナ・スパプロフェッショナル取得)。

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