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AirPods Proのデメリットは3つ!だけど最高のイヤホンでした

2020年11月3日

いまさらですが、AirPodsProを購入しました。

AirPods Proが気になっている人の中には、

  • ネットだとやたら絶賛されてるけど、実際のところどうなの?
  • AirPods Proのデメリットの部分も知りたい

こんな風に思っている人もいるのではないでしょうか。

さっそく結論ですが、AirPods Proにはデメリットもあります。

しかし、3万円出して買う価値はありました。

本記事では、AirPods Proの3つのデメリット、そして3万円出して買う価値があった理由を解説したいと思います。

ちなみにですが、私が普段AirPods Proを利用しているのはカフェです。

  • 音楽のかかっている室内
  • 話し声のする室内

上記のような場所での利用を考えている方の参考になるかと思います。

「AirPods Proを外で利用したい」といった方の参考にはならないと思うのでご了承ください。

AirPods Proの3つのデメリット

AirPodsProのデメリットを解説します。

ノイズキャンセリング機能は完璧ではない

冒頭でも少し書きましたが、ネットでAirPodsProの情報を検索すると絶賛されていることが多いですよね。

  • 周りの音は一切聞こえなくなる
  • 人の話し声も聞こえなくなる

正直なところ、そんなことはないです。

ノイズキャンセリング機能(+音楽)を使っていても、大きな話し声・大きな音は聞こえてきます。

あまりにも絶賛されていたこと、そして私自身ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが初めてだったので、期待が高すぎたのが正直なところです。

※ノイズキャンセリング機能を使ってみた感じは後ほど紹介します。

高い

Apple製品、かつノイズキャンセリング機能付きということもあってかお値段は約3万円。

いくらノイズキャンセリング機能を搭載しているとはいえ、この価格は異様に高く感じてしまいます。

なので、AirPodsProが気になってから、長いあいだ検討をしていました。

実際に使ってみて大満足ではあるのですが、予算的には簡単に手を出せる価格ではありません。

バッテリーの持ちが悪い

AirPodsProのバッテリー持続時間は以下のとおりです。

  • 連続して使用できるのが最大4.5時間
  • バッテリーケースで充電を繰り返せば24時間以上

バッテリーケースで充電をすればそれなりの時間は使うことができますが、連続使用時間が最大4.5時間はちょっと短いかなと。

4.5時間以上使う場合は、一度ケースに戻して充電する必要があります。

ノイズキャンセリング機能を搭載すると、どうしてもバッテリーの消耗が激しくなるようです。

長時間の連続使用には、向いているとは言えません。

AirPodsProに買う価値があった理由

AirPodsProに買う価値があった理由を解説します。

ノイズキャンセリングで作業に集中できるようになった

数千円レベルのイヤホンだと、周りの話声だったり雑音はどうしても防ぐことができません。

今までワイヤレスイヤホンは、Ankerの「SoundCore」を使っていたのですが、カフェで使っているとどうしても雑談が入り込んできてしまいます。雑談が聞こえないようにするためには、音楽の音量を大きくしなければいけず、それはそれでちょっと不快でした。

AirPodsのノイズキャンセリングは完璧ではありませんが、賑やかなカフェで作業しても、十分な効果を発揮してくれています。

音が聞こえてくるのは、あくまで例外的に大きい音、またはすぐ近くの人の話し声くらい。

そういった環境でなければ、賑やかなカフェ、店内音楽が大きめのカフェでも余計な音は聞こえてきません。

せっかくなので、ノイズキャンセリングを使ってみた感じを紹介します。

ノイズキャンセリング「音楽なし」

音楽なしの状態で、ノイズキャンセリング機能を切り替えてみた感じは以下のとおり。

外部音取り込み イヤホンをつけていない状態とほぼかわらない
オフ 20〜30%くらい音が減るかなといった感じ
ノイズキャンセリング 店内の音楽が70%くらいは音が減り、「雑音」と呼ばれる音が消えてかなりクリーンな状態に。周りの会話は音量は下がるものの聞こえてくる状態。

ノイズキャンセリングがすごいなと思ったのは、まわりの「雑音」と呼ばれる音が消えてかなりクリーンな状態になること。

建物内に入ると空調の音だったりと、なんだかんだ雑音は耳に入ってきます。それが一気に消えてなくなります。

音楽をかけない状態だと、店内音楽だったり、周りの話声は聞こえてきますが、雑音が聞こえない状態なのが体感できます。

ノイズキャンセリング「音楽あり」

音楽をかけた状態で、ノイズキャンセリング機能を切り替えてみた感じは以下のとおり。

外部音取り込み イヤホンから聞こえてくる音楽は20%くらいに落ち、周りの音がよく聞こえるように。周囲の音はイヤホンをつけていない場合とほぼ変わりません。
オフ 店内音楽や雑談はほとんど聞こえない状態になります。一般的なカフェであればほぼ聞こえない状態です。
ノイズキャンセリング 音量が大きめのカフェでも音楽は聞こえなくなります。

周りの会話は、よほどの大きな声でない限り聞こえません。ただし、すぐ近くにいる人の話し声は聞こえてくる→音楽の音量を大きくして対応する必要あり

ノイズキャンセリングを使いながら音楽をかければ、周囲の音が入ってくることはほぼありません。

ただし、音楽が次の曲に移るときなど音量が下がる時に、店内音楽や周りの雑談が聞こえてはきます。また、すぐ近くにいる人の声は聞こえてきます。(ヒソヒソ話程度の音量なら問題なし)

音楽の音量を大きくして対応すれば問題ないですが、それはそれで耳が少し不快に。

とはいえ、よほどの状況でなければ、ノイズキャンセリングの効果が発揮され作業に集中できます。

賑やかなカフェや店内音楽の音量が大きいカフェでも、周りの音は聞こえないのでノイズキャンセリングの効果を実感できると思います。

つけ心地が抜群

これも驚いたのですが、イヤホンのつけ心地がかなり良いです。

3種類のイヤーチップが付属しているので、自分好みの装着感に合わせることができます。

イヤホンを耳につけている感覚というのはほとんど感じません。ここまで不快にならないイヤホンは初めてでした。

またAnker製品のイヤホンとの比較になりますが歴然の差です。

これだったら家の中ですら使ってもいいかもと思ったりしています。

スタイリッシュでコンパクト

スタイリッシュなデザインなのは、さすがアップルといったところです。

以前使っていたAnkerと比較するとこんな感じ。

 

クレジットカードと比較してもコンパクトなのがわかると思います。

ガジェットケースの中に入れても、かさばらないので持ち運びには便利です。

【まとめ】AirPods Proにデメリットはあるけど最高のイヤホン

AirPodsProのノイズキャンセリング機能は、賑やかな場所でも十分な効果を発揮します。

ただし、すぐ近くの人の話し声や大きめの音はどうしても入ってきてしまうので、これは受け入れるしかありません。

とはいえ、「ノイズキャンセリング機能+音楽」をミックスした状態であれば、ほとんど余計な音は入ってきません。

  • 音楽のかかっている室内
  • 話し声のする室内

このような場所でも、AirPodsProを使えば集中して作業に打ち込むことができます。

値段は高いですが、満足度は高いです。つけ心地もいいのでストレスもありません。

  • 話し声をシャットアウトしたい
  • 余計な雑音を耳に入れたくない
  • とにかく作業に集中できるイヤホンが欲しい

このようなイヤホンを探しているのであれば、AirPods Proを購入して間違いないです。

気になっている方は、ぜひ利用してみてください。

この記事を書いた人

くりすぷ

プログラマー10年経験した後、独立。ブロガー、Webライター、ネット物販で収入を得ながら、たまに海外一人旅をしています。

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