Webライター

クラウドワークスのWebライター検定3級を取得!難易度や合格のコツを解説!

2022年1月31日

先日、クラウドワークスの認定資格である「Webライター検定3級」を取得しました。

Webライターをやるなら、取得しておいて損はない資格なので、本記事で紹介したいと思います。

  • Webライター検定ってどんな資格なの?
  • Webライター検定3級の受験方法を知りたい
  • Webライター検定3級に合格するコツを知りたい

このような疑問を持っている方の参考になるかと思いますので、最後までお読みいただければと思います。

Webライター検定3級とは

Webライター検定3級は、クラウドワークス公式のスキル検定で、Webライター向けの資格となっています。

コンテンツマーケティングのプロ集団「株式会社グリーゼ」監修の検定となっているので、本格的な内容です。

Webライター検定には3級〜1級まであり、各級でそれぞれ求められるスキルが異なります。

  • Webライター検定3級・・・Webライティングの基礎スキル、マークシート方式、受験料無料
  • Webライター検定2級・・・構成案に基づいて読み手の心を動かす文章を作成するスキル、記述式、受験料10,000円
  • Webライター検定1級・・・マーケティングの基礎知識も踏まえた高度なライティングスキル&構成案の作成も含めた高品質な記事作成スキル、記述式、受験料25,000円

今回紹介するWebライター検定3級は、Webライターとしての基礎スキルの習得を目的としています。

検定に合格すると、クラウドワークスのプロフィールに合格証が表示されるようになります。

受験料

Webライター検定3級の受験料は無料です。

しかし、不合格になると14日経過しないと再受験することはできません。

難易度

Webライター検定3級は、クラウドワークス公式の発表だと、合格率5%と難易度は高いです。

ツイッター上でも、不合格になっている人を多く見かけるので、中途半端な勉強だと不合格になる可能性が高いです。

Webライター検定のメリット

Webライター検定のメリットを解説します。

Webライティングの勉強になる

Webライティング検定では、試験を受ける前に講義動画を見ることができるのですが、講義動画を見るだけでもWebライティングの勉強になります。

Webライター検定3級の講義動画では、Webライティングの基礎知識を、複数の動画に分けて勉強することが可能。テーマごとに3分〜10分程度の動画に分けられているので「特定のテーマだけ復習したい」といったときにも便利です。

講義内容としても、「解説」「実例」「模擬試験」といった流れになっているので、講義内容をすぐに実践することができるので、スキルを身につけやすい構成になっています。

  • これからWebライターを目指したい
  • ライティングの経験があまりないから不安
  • ライティングの勉強をしたい

このような方にとっては、ライティングの勉強をしながら資格も取れるので、検定を受ける価値はあるかと思います。

クライアントへのアピール材料の1つになる

クライアントがライターを選ぶ際は、実績を重要視することが多いので、資格はほぼ考慮されないのが現実です。

とはいえ、Webライター検定の資格を持っていれば、一定のスキルはあると証明できるので1つのアピール材料にはなります。

例えば、1つの案件に同じような実績の初心者ライターが応募した場合、Webライター検定の資格を持っているライターの方が安心して仕事を依頼できますよね。

クラウドワークスに登録したばかりだと、実績がなくて他のライターよりアピールできる要素が少ないです。Webライター検定の資格を持つことで、アピールできる要素が増えるのがメリットです。

Webライター検定3級の受験方法

Webライター検定3級の受験方法を解説します。

受験の流れは以下のとおり。

簡単な流れ

  • 申し込みをする
  • 講義動画を見る
  • 試験を受ける
  • 結果を確認する

クラウドワークスにログインして、プロフィール編集ページから「スキル登録・スキル検定」を選択します。

 

「スキル検定を受験する」をクリックします。

 

スキル検定一覧が表示されるので、「WEBライター検定3級」を選択します。

 

 

WEBライター検定3級のページが表示されるので、「スキル検定を受験する」をクリックします。

参考

ライティングスキルに不安がある方は、「事前に講義動画を見る」をクリックして、講義動画で勉強するのがおすすめ。

3級は「Webライティングの基礎スキル」といいつつも結構難しいので、中途半端な知識だと不合格になる可能性が高いです。

すべての問題に回答すると、すぐに結果が表示されます。私はなんとか1発で合格することができました。

 

Webライター検定3級を受けてみた感想と合格のコツ

これまでブログを書いてきた実績もありますし、ライティングの本も何冊か読んではいたので、講義動画は流す程度で問題ありませんでした。

しかし、試験になると悩ましい問題も出てきたりと、それなりに難易度は高い試験かと思います。

3級でも合格率5%なので、事前準備はしっかりした方がいいです。

ライティングの本を何冊か読んでいて、文章を書き慣れている方であれば、問題なく合格できるかと思います。

講義動画とは別に、「Webライティング 売れる書き方の成功法則64」を読んでおくのもおすすめ。

あとから知ったのですが、Webライター検定を監修している「株式会社グリーゼ」取締役の福田多美子さんの著書です。

Webライティングについて一通り勉強することができるので、ライティングの勉強にも最適です。講義動画と合わせて読むことで合格に1歩近づきますよ。

最後に、Webライター検定3級に合格するコツをまとめます。

Webライター検定3級に合格するコツ

ということで、Webライター検定3級についての解説でした。興味のある方は、ぜひ受験してみてください。

Webライター検定2級については下記記事で紹介しているので、こちらも参考にどうぞ。

参考Webライター検定2級を取得!難易度や合格のコツを解説!

クラウドワークス公式のライティング資格「Webライター検定3級」に続いて「Webライター検定2級」を受験してみました。 ...

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この記事を書いた人

くりすぷ

プログラマー10年経験した後、独立。ブロガー、Webライター、ネット物販で収入を得ながら、たまに海外一人旅をしています。

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