結論、アフィンガー最強でした。
WordPressテーマを探していると必ず目にするのが「AFFINGER(アフィンガー)」。機能性やカスタマイズ性が高く、アフィリエイト向けの機能が豊富なのが特徴の有料テーマですね。
今まで有料テーマはJIN、ザ・トールと使ってきていて、どことなく満足できなかった部分がありましたが、アフィンガーは数多くのブロガーやアフィリエイターが紹介しているのもあり、「過剰評価されてるんじゃない?」となんとなく敬遠していました。
しかし、実際にアフィンガーを使ってみたところ、他のテーマではできなかった「ああしたい、こうしたい」を実現できる優れたテーマでした。
- アフィンガーって実際どうなの?
- アフィンガーを使ってみた感想やデメリットを知りたい
こんな風に思っている人に向けて本記事では、アフィンガーがおすすめな理由やメリット・デメリットを解説したいと思います。
Contents
アフィンガーがおすすめな5つの理由
アフィンガーがおすすめな5つの理由を解説します。
記事装飾のデフォルトパーツが豊富
アフィンガーはとにかく記事装飾のデフォルトパーツが豊富です。
ザ・トールも含め、他の有料テーマの場合はデフォルトパーツが少ないので、「こんなリストを使ってみたい」「こんなボックスを使ってみたい」と思った場合、結局は自分でCSSをいじって自作するしかありません。
しかし、アフィンガーの場合、自作の必要がないくらい豊富です。
一部掲載しますが、こんな感じでめちゃくちゃ豊富です。
これでもほんの一部なのですが、変更を加えるとしても色を変えるくらいなので、たいした手間もかかりません。
こんな記事パーツ使ってみたいな。でもCSSいじって自作するのが面倒だから、仕方なくテーマのデフォルトスタイルを使っている。でも満足できない。
といったことはよくあることだと思います。実際に私もそうでした(笑)
アフィンガーに変えてからは、豊富な記事パーツのおかげで、文章の読みやすさが一気に上がったと実感しています。
- 読みやすい記事を書きたい
- 記事装飾で綺麗な記事にしたい
こんな風に思っているのであれば、アフィンガーは最適です。
「こんなパーツを使ってみたい!」がアフィンガーにはたくさん揃っているので、記事を書く楽しさがアップしますよ。
カスタマイズ性が高い
評判どおりカスタマイズ性も高いです。
カスタマイズ性に関しては、ザ・トールも評価が高いですが、アフィンガーはそれを凌駕します。
ウィジェットも豊富なので、自分好みのデザインに簡単にできます。
アフィンガーの管理画面でも細かな設定を変更することができます。
カスタマイズ性が限られているテーマだと、どこかしら似たり寄ったりのサイトなりがちですが、カスタマイズ性の高いアフィンガーを利用することで、自分だけのオリジナリティのあるサイトを作ることができます。
デザイン済みテンプレートがある
カスタマイズ性が高いのはいいけど、初心者だから難しそう
こう思っている人でも安心です。
アフィンガーでは、デザイン済みテンプレートが用意されているので、これをインストールすることで、いきなり綺麗でおしゃれなサイトにすることができます。
まずは、デザインテンプレートを使ってサイトを綺麗にする。そして、運用に慣れてきたら徐々にカスタマイズしていく、ということもきます。
「デザインは後回しで、まずは記事を書くことに集中したい」といった人でも問題なく利用できます。
情報量が豊富
アフィンガーは利用者も多いので「アフィンガーでこんなカスタマイズをしたい」と思ったら、ネットで調べればすぐに情報にたどり着くことができます。
利用者の少ないテーマだと「こんなカスタマイズがしたい」「不具合が起きたみたいだけど、どうすればいいの?」といった時に、情報が少なすぎて解決できないことも起こります。
アフィンガーの場合、ブログやツイッターなど情報が豊富です。
数多くの有名ブロガーやアフィリエイターも使っている、実績あるテーマなので安心して使えます。
複数サイトで使える
他の有料テーマでは「使用できるサイトは1記事まで」と決めれていることが多いのですが、アフィンガーは制限なしで複数サイトに利用できます。
ブログは1つしか作る予定がないから、複数サイト利用できるかどうかは自分には関係ない
こう思っている方も多いかと思います。
とはいうものの、
自分に書ける新しいテーマが出てきたから、新しくサイトを作りたい
雑記ブログをやっているけど、とあるカテゴリが伸びてきたから、特化サイトとして新しく作りたい
こういったことはよくあることです。
私もそうですが、このブログはもともと別の雑記ブログで運営していましたが、専門性を高めたいと思い雑記ブログから新しく切り出しました。
有料テーマは1万円以上することがほとんど。複数サイト利用OKのテーマであれば、そういった時にもお得に利用できます。
アフィンガーのデメリット
アフィンガーのデメリットを解説します。
使いこなすには時間がかかる
アフィンガーは、記事パーツやカスタマイズ項目が多いので、使いこなすのに時間がかかります。
「あのパーツを使いたい」といっても、その項目がどこにあるのか探すのが大変ですし、その項目にたどり着くのにリストを3段階も巡らなければいけなかったりします。
例えば、以下のお知らせボックスを表示したいとします。
呼び出しがちょっと手間かも。。。
以下のようにリストを3段階も選択しなければいけません。
なので「このパーツはどこにあるか」を覚えるまでに時間がかかります。
ただし、「記事作成パーツ確認用ダミーページ」というページが、最初から下書きに入っているので安心です。
このページは、アフィンガーで用意されている「スタイル」や「ショートコードによるタグ」などのデザイン確認用ページです。このページをプレビューで確認しながら探せば、簡単に見つけることができます。
利用できるスタイルがズラーっと表示されるので、参考にしながら記事を書いていけます。
最初は時間がかかりますが、自分が使うスタイルは大体決まっているので覚えてきますし、今度は「こんなスタイル使ってみたい」と思ったときに参照すればOKです。
不要なパーツが多すぎる
文章を書いていく上では、使うスタイルやショートコードは、ある程度決まったものになってきます。
使わないスタイルやショートコードのほうがはるかに多く、不要なパーツが残りがちです。
例えば、動く文字↓
使わないよ~
こんな感じなのですが、さすがに使わないかなと。
カスタマイズ性や装飾パーツが豊富な分、サイトや文章を綺麗にすることができますが、使い勝手としてはややイマイチな部分も出てきてしまいます。
他の有料テーマと比較した感想
アフィンガーとこれまで使ってきた他の有料テーマを比べた感想をかんたんに紹介します。
ちなみに以前までは、JINとザ・トールを使っていました。
JINと比べた感想
JINはWordPress初心者向けで、シンプルで使いやすさはピカイチです。
ただし、長い間使ってくると、記事装飾だったり、サイトデザインのカスタマイズだったり物足りなくなってきました。
JINをやめようと思った理由は以下の2つ。
- 記事装飾のデフォルトパーツが少ないので使える装飾が限られている。
- カスタマイズ性は低いので、他のサイトとデザインが似たり寄ったりになってしまうのがちょっと嫌
ブログ初心者にはおすすめできる優れたテーマではありますが、長い目で見ると物足りなくなってくるというのが正直な感想です。
ザ・トールと比べた感想
ザ・トールは、アフィンガー同様にカスタマイズ性が高いことで有名ですね。
しかし、記事装飾のデフォルトパーツはカスタマイズ性はアフィンガーに劣ります。
ザ・トールの記事装飾のデフォルトパーツはそんなに多くないので、自分好みの記事パーツを作るにはCSSをいじって自作する必要があります。
また、カスタマイズ性は高いといっても、アフィンガーのほうがはるかに優れています。
ザ・トールが優れている部分としては、余計なプラグインが不要なこと。
価格も
- アフィンガー:14800円
- ザ・トール:16280円
となっており、コスパ面でもアフィンガーのほうが優位です。
実際にザ・トールとアフィンガーを使った経験から言うと、アフィンガーの方がおすすめです。
まとめ
アフィンガーがおすすめな理由やメリット・デメリットを解説してきました。
アフィンガーは過去に使ってきた有料テーマの中では断トツで良かったです。
確かに、カスタム項目が多いので慣れるのに時間はかかるのはデメリット。ブログ初心者の人も少し手間取るかもしれません。ただし、使っていくうちに慣れますし、ネットに情報が多いので気になることは調べながらやれば全然問題ないので、心配する必要はありません。
それよりも、デフォルト記事パーツの豊富さや、カスタマイズ性の高さのほうがメリットが大きいです。
どうせブログをやるなら、楽しみながら記事を書きたいですよね。
アフィンガーの記事パーツの豊富さや、カスタマイズ性の高さがあれば、サイトを作り上げていく楽しさ、文章を書いていく楽しさがグッと高まりますよ。
アフィンガーはこんな人におすすめです。
アフィンガーはこんな人におすすめ
- 読みやすい文章を作りたい
- オリジナリティあるサイトを作りたい
- 楽しくブログを運営したい
もちろん、WordPressテーマとして、
- SEO対策もバッチリ
- アフィリエイト向けの機能も豊富
- スマホでも見やすいデザイン
といったように、トータルでみても優れたテーマです。
気になる人はぜひ使ってみてください。












