40代男性の一人暮らしにかかるリアルな生活費を公開!

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「40代男性の一人暮らしって、生活費はどのくらいかかるの?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、40代男性であり、フリーランスとして都内一人暮らしをしている筆者が「リアルな生活費」について、具体的な数値を交えながら公開します。

1つの参考として、ぜひご覧ください。

目次

40代男性の一人暮らしにかかる生活費

40代男の一人暮らしにかかる生活費について、各項目ごとに紹介します。

生活費の内訳

まずは1ヶ月の生活費の内訳を一覧にしてみました。

項目金額
家賃87,000円
食費53,000円
光熱費(電気・ガス・水道)12,600円
通信費(スマホ・ネット代)9,944円
日用品7,500円
趣味・娯楽30,481円
服・美容7,000円
交通費5,928円
保険0円
合計213,453円

1ヶ月あたりの生活費合計は、 213,453円となっています。

なお、旅行や飲み会などの臨時の出費については記載していません。上記の金額にプラスで加わることになります。

また、私は個人事業主なので税金関連の支払いがありますが、上記の一覧に含めていません。所得税、都民税、個人事業税、予定納税、国民健康保険、国民年金といった支払いですね。

家賃

現在住んでいることろは、都内ワンルームマンションで家賃は87,000円です。

現状の生活を考えると、もっと家賃の低いエリアに引っ越しても問題ないのですが、やはり都心は便利ということで長年住んでいます。

とはいえ、もう少し家賃を抑えたいというのが正直なところです。

仮に家賃7万円のところに引っ越した場合、17,000×12ヶ月で年間204,000円の違いなので、これだけでもかなりの節約ですよね。

ただ、現在住んでいるところが利便性が高く満足度が高いので、なかなか引っ越す気になれないのが現状です。

食費

食費は1ヶ月あたり53,000円と高めになっています。

基本的に自炊をすることはなく、外食やコンビニ・スーパー、宅配弁当などがメインの食事になっています。

よく利用するのは、スーパーなら「まいばすけっと」、外食なら「吉野家」や「しんぱち食堂」、コンビニは「セブンイレブン」が多いです。

宅配弁当はナッシュ(NOSH)を利用していて、味も結構おいしくてリーズナブル、かつ手軽さが便利なので気に入っています。

食費に関しては、自炊にしたほうが食費は抑えられると思いつつも、食事を作るのが面倒な上に飽きやすいので長続きしません。

なお、総務省統計局の家計調査によると、単身世代の1ヶ月あたりの食費は約4万円となっています。食費が安い人であれば、一人暮らしでも月に3万円くらいの人もいるので、もう少し抑えたいのが本音です。

光熱費(電気・ガス・水道)

光熱費は季節によって変動しますが、平均すると12,600円くらいです。

内訳は以下のとおり。

  • 電気:8,700円
  • ガス代:2,000円
  • 水道代:1,900円

※水道代は2ヶ月ごとの請求ですが、1ヶ月に換算して計算しています。

ここ最近は電気代の値上がりが大きいですが、私が暑がりということもありエアコンを使用する時期が長いので電気代は高めです。

通信費(スマホ・ネット代)

通信費9,944円の内訳は以下のとおり。

  • ドコモ「Home 5G」:4,072円(自宅Wi-Fi)
  • ドコモ「ahamo」:2,972円(スマホSIM)
  • Gemini Advanced:2,900円

生成AIのGemini Advancedは、ブログ記事の改善案を出してもらったり、構成案を練ったりするのに活用しています。また、Google Oneの2TB ストレージを利用できるのもメリットに感じています。

また、個人事業主だと上司からのフィードバックをもらう環境にないので、AIに壁打ち相手になってもらい、改善点を聞けるのは非常に助かっています。

日用品

日用品は毎月バラツキはありますが、5,000円〜10,000円くらいとなっているので、平均した7,500円としています。

日用品は、ティッシュ、ボディソープ類、洗剤類など一般的なもの。一人暮らしだと毎月のように買う必要はないので、そこまで費用はかかりません。

また、基本的に食事に関する洗い物はしたくないので、割り箸、業務用スプーン、使い捨て容器などを購入して使っています。

趣味・娯楽

毎月の趣味・娯楽としてお金がかかっているのが以下で、合計で30,481円となっています。

  • フィットネスジム:11,000円
  • サプリ:10,000円
  • ネットフリックス:990円
  • Amazonプライムの年会費:5,900円(1ヶ月あたり491円)
  • サウナ:4,000円
  • 書籍代:4,000円

趣味と健康を兼ねてフィットネスジムに通っているので、毎月11,000円の月会費を払っています。また、プロテインやマルチビタミンなどのサプリも毎月1万円ほど購入しています。

40代になると男性ホルモン(テストステロン)のレベルが下がってくると言われますし、亜鉛やビタミンDなども意識して摂取しています。50代、60代になってもできるだけ活発に動ける体でいたいので、これは将来への投資と考えています。

あとはネットフリックスやAmazonプライムといったサブスク利用があり、他にもサウナ代や書籍代に毎月4,000円くらい使っています。

毎月固定の趣味代としては、やや多めなほうかもしれません。

服・美容

洋服や美容に関する支出は、毎月7,000円ほど。

  • 洋服:3,000円
  • 美容院:4,000円

服に関してはほとんど購入することがなく、手持ちの服を数年単位で着ているので、そこまでお金はかかりません。

Webライターという仕事柄、スーツや革靴、ビジネスバッグなども不要なのは、会社員時代と比べて節約になっている点ですね。

私服はシンプルで、定期的にインナーを買い替えるくらいですし、服を買うにしても安物しか購入しないので、平均しても1ヶ月で3,000円くらい。

また、髪の毛のカットは2ヶ月に1回くらいで、カット・カラー含めて8,000円なので、1ヶ月あたり4,000円で計算しています。

40代でも髪型には気を遣いたいので美容院で髪を切っています。白髪もちらほらあるのでカラーもしています。

美容関連の買い物だとワックスやスプレー、保湿液など購入していますが、これは日用品に入れています。

交通費

定期券を購入していて、6ヶ月間で35,570円、1ヶ月あたり5,928円となっています。

保険

生命保険などには入っていないため、保険に関する出費は0円です。

高額療養費制度を利用すれば、そこまで負担もないのでいいかなと思っています。

年に1回、風邪などを引いた時に近くの病院で診察を受けて薬をもらう程度のため、医療費も計算に入れていません。

臨時の出費

これまでの支出の他にも、旅行に行ったり、友人とご飯・飲みに行ったりするなど臨時の支出があります。

  • 飲み:4,000円〜6,000円くらい
  • 国内旅行:2万円〜5万円くらい
  • 海外旅行:7万円〜10万円くらい
  • 日帰り登山:1万円以内

会社員時代に比べて飲み会などの交際費はかなり減りました。

年に何回かは、国内旅行や海外旅行を楽しんでいます。

40代男性一人暮らしの節約術とお金の管理方法

節約術(ポイントサイト、経済圏)

買い物をする際は、基本的にはネットショピングを利用してポイント還元を狙っています。また、ポイ活も兼ねてポイントサイトやPayPay経済圏を利用しています。

ポイントサイトの活用

ポイントサイトを活用することで、日常の買い物やサービス利用時にポイントを貯めることができます。

ポイントサイトとは、オンラインショッピングやサービスの申し込みをすることで、ポイントが還元されるサービスのことです。貯めたポイントは現金や電子マネー、ギフトカードなどに交換ができます。

特に高額商品を購入する場合やサービスの申し込み時にポイントサイトを経由すると、大量のポイントを獲得でき、実質的な出費を大きく抑えることができます。

私の場合は、ハピタスモッピーをメインに利用しています。

PayPay経済圏の活用

PayPay経済圏を利用することで、日常の支出で効率的にポイントを貯めることができます。

PayPay経済圏とは、PayPayを中心に、関連するサービスやショップで支払いをすることで、ポイント還元を得られるサービスのこと。

Yahoo!ショッピングでの購入でもPayPayポイントが還元されるため、お得に買いもができることになります。

例えば、先日Yahoo!ショッピングでプロテインを購入した時には、クーポンで300円オフ、ポイント還元17%(917ポイント)で買い物ができました。

ヤフーショッピングでクーポン300円オフ、ポイント還元17%(917ポイント)で買い物をした時の購入画面

実際に、2024年の1年間でPayPay経済圏を通じて獲得したポイントは、合計で44,555ポイントでした。

2024年のPayPayポイント獲得実績画面

PayPay経済圏を利用するとかなりお得に買い物をすることができます。

メルカリを使って物を循環させる

手持ちのものはできるだけミニマルにすることを心がけていて、使わないものが出てきたらすぐにメルカリで売るようにしています。

例えば、読み終わった本はメルカリですぐに売って、新しい本を買う足しにするといった感じです。

不用品をお金に変えて他のことに使うようにすると、経済的にも負担を減らすことができます。

関連記事:売れるかも?捨てるのがもったいないを解決するベストな方法

お金の管理方法

お金の管理については、家計簿アプリの「マネーフォワードME」を利用しています。

「マネーフォワードME」は、使いやすさと機能性が優れているので長年利用しています。

銀行口座やクレジットカードと連携でき、自動で収支を記録してくれるので、手間をかけずに正確な家計管理が可能です。

私の経験上、お金の管理をする上で重要なのが、毎月の支出がどれだけあるのかを把握すること。

月々の支出を把握することで、無駄遣いの傾向や節約ポイントを見つけやすくなるからです。

「マネーフォワードME」無料版と有料版がありますが、家計簿管理だけであれば無料版で十分です。

まとめ

40代男性の一人暮らしにかかるリアルな生活費を公開してきました。

1ヶ月あたりの生活費合計は213,453円、旅行や飲み会があればこれにプラスの費用がかかる感じになります。

また、個人事業主ということもあり、この金額に税金などがプラスでかかることになります。

この生活費が高いのか低いのかは人によるかと思いますが、1つの参考としてみてください。

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