先日、シンガポールへ3泊4日で一人旅をしてきました。
人生初の一人海外旅行です。
「人生で一回くらいは、一人で海外旅行に行ってみたい」という思いがありましたが、何分ビビりなもので勇気を出せず、行動に起こそうとしてきませんでした。
しかし会社員を辞めて自営業になり時間があること、それに後々後悔したくないので思い切って旅立つことに。
一人海外旅行の初心者向きな国はどこかネットで調べてみると、シンガポール or タイがおススメとのこと。
今回は日本と環境が近いであろうシンガポールをチョイスしました。
シンガポール旅行に必要な持ち物はこちらの記事で解説しています。
シンガポール一人旅~1日目~
7月9日(月)、羽田空港0時40分発 → シンガポール・チャンギ空港6時40分着。
飛行機の中ではなかなか眠れず、初日から寝不足での行動です。




空港のMRTのチケット売り場には係員の人がいて、観光客と見るや声をかけてくれ、買い方を教えてくれました。
シンガポールで電車を利用するときは、切符の代わりにこのカードを使います。


まずは、初日の宿泊ホテルのあるサマーセット駅へ向かいます。


ロイズインの周りは、閑静な住宅街といった感じで、落ち着いた雰囲気です。とりあえず荷物を預けて、観光開始です。
まずは近くの「フォート・カニング・パーク」という所を観光予定です。


中には入りませんでしたが、年に一度の「タイプーサム」というヒンドゥー教の伝統的な行事が行われることで有名なようです。
フォート・カニング・パーク
「フォート・カニング・パーク」は小さな丘の上にある自然公園で、入園は無料、園内にあるバトルボックスと呼ばれる博物館は有料です。
スリ・タンダユタパニ寺院の向かい側にも入り口があるので、こちらの入り口から入ります。














「フォート・カニング・パーク」は観光客もほとんどいません笑。
これといった見所はありませんが、人混みが好きではない自分にとっては、ゆっくり散策することができました。
シティ・ホール周辺を散策
フォート・カニング・パークを抜けてシティ・ホール駅周辺を散策します。








続いて、近くのアルメニアン教会へ。かなり小さめの教会です。






人は誰もいなくて独り占め。
教会内部は設立当時のまま残されているようです。
次は、シンガポール切手博物館へ。






次は、プラナカン博物館。プラナカンの歴史や文化を紹介している博物館です。






ラッフルズホテルは絶賛改装中でした。


戦争記念公園の慰霊塔。












ここに来るまでにマリーナベイサンズはちょくちょく見えたのですが、こうやって全貌を見るとすごいの一言。
曇ってるのが残念ですけど、シンガポールに来た!って感じですね。




少し休憩を挟んで、シンガポール国立博物館へ。






ロイズインへ戻り少しゆっくり、、、と思ったら2時間も寝てしまいました。
起きたら、さっそく遅めの夕食へ。
ロイズインの近くにあるインドネシア料理の「Warung M. Nasir」へ行ってきました。






軽く食べた後は、オーチャード・ロードを散策。
夜の9時過ぎくらいですが、通りは結構にぎやかです。














ロイズインに戻ってまったり。
シンガポール一人旅1日目はこんな感じで終了です。不安もありつつも、じゅうぶんに楽しめた1日でした。
そして、すでに結構な日焼けですw




