【厳しい…】ついに個人ブログはオワコンか?それでも続ける価値はあるのか解説

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個人のブログ運営、厳しくないですか…?

企業サイトは強すぎですし、検索上位を取れる記事を書いてもGoogleコアアップデートで落ちてしまう。

なかなか活路を見出せず、「個人ブログはオワコンなのかな?」と感じているブロガーは多いかと思います。

結論からいうと、個人ブログはオワコンじゃないけどかなり厳しい状況というのが正直なところかと思います。

「ブログはオワコン」という声は年々増えていますし、全盛期に比べれば個人ブログで稼ぐのは難しくなっているというのは、多くのブロガーが実感していることかと思います。

この記事では、個人ブログがオワコンと言われる理由や、それでも続ける価値はあるのか解説したいと思います。

目次

個人ブログがオワコンと言われる理由

Google上位表示が難しくなっている

個人ブログがオワコンと言われる理由の一つに、SEO(検索エンジン最適化)での上位表示が難しくなっていることが挙げられます。

これにはいくつかの理由が考えられますが、法人サイトが強くなっていることが大きな理由です。

法人サイトは、以下の強みがあります。

  • ドメインパワーが強いのでGoogle上位表示されやすい
  • 予算をかけることができるためコンテンツが充実している
  • 信頼性が高いためGoogleから評価されやすい

それに対し、個人はリソースに限界があるので、大手企業に対抗するのは困難です。そのため、検索上位表示をするのが難しいという現状があります。

私が運営しているいくつかのジャンルを見ても、常に上位表示していた強豪個人ブログでさえ、2024年にはTOP10圏外に落ちているという例はたくさんあります。

SNSの台頭

現在では、情報を収集ツールとしてブログ以外にも多くのSNSがあります。

多くの人が、ブログよりもX(旧ツイッター)やインスタグラムなどのSNSを情報源として利用していますよね。また、YouTubeやTikTokなどの動画コンテンツの人気も高いです。

そのため、テキストベースであるブログの需要は相対的に低下していると言えます。

ブログのように長文を読むより、短い文章や動画のほうが理解しやすいと感じる人は多いので、今後もこの流れは変わらないでしょう。

Googleコアアップデートに左右されすぎる

Googleは年に数回、コアアップデートを行うため、Googleの検索順位が変化しやすいです。

せっかく検索上位を取っていても、コアアップデートで順位が落ちるのはよくあることで、順位の安定感がありません。それに一度順位が落ちると、再度順位を戻すのが難しい場合が多いです。

それに、アルゴリズムが分からない以上、検索順位を戻すための施策が正しいのかどうかもわかりません。仮に、検索上位に戻ったとしても、次のアップデートで順位が落ちるかもしれません。

そういった状況のなかで、ブログを運営していかなければいけない辛さがあります。

Googleの検索結果が多様化している

現在のGoogle検索結果を見ると、記事へのリンクだけでなく、「AIによる回答」や「YouTube動画」など多様化しています。

そのため、ブログ記事が表示される枠が少なくなっていると言えます。

また、今後はAIモードなども出てくるので、さらに個人ブログのような記事はさらに厳しい状況になっていくかもしれません。

個人ブロガーの今後の戦略は?

オリジナリティを活かす

個人ブログで稼ぐためには、個人の強みを活かしたオリジナリティのある記事を書く必要があります。

誰でも書けるような内容、AIでも書けるような内容であれば、個人ブログである必要はないと言えるからです。

個人ブログの強みとしては、「企業に書くことができない意見を書ける」「自分だけの実体験を記事にできる」といったことが挙げられます。

例えば、「フリーランスの仕事」についての記事を書く場合、フリーランスとしての仕事の進め方や、クライアントとのコミュニケーション、時間管理の工夫などについて、実際の経験を基にした記事にすることが重要。

AIが書いた記事は、どこでも見かけるような内容のことが多いため、個人が書いた実体験の需要はあるはずです。

SNSを活用する

いくらオリジナリティのある記事を書いたからといっても、その記事を読んでもらわなければ意味がありません。

SEOによるGoogle検索上位表示の難易度が上がっている状況を考えると、SEO1本槍で個人ブログを運営するのは厳しいと言えます。

そこで、Google以外からの流入を確保するために、SNSを活用した情報発信がより重要になるかと思います。

ツイッター、インスタグラムなどのSNS運用を行い、そこからブログへの流入を確保することにも取り組んでおいた方が良さそうです。

現に、個人ブログで稼いでいるインフルエンサーもSNS・YouTube発信など、SEO1本でブログ運営している人は見かけないくらいです。

noteへの移行もあり

2024年あたりから、noteの記事に対する評価が高まっていて、Google検索上位にnoteの記事が表示されることが増えてきました。

これは2025年現在もそうで、WordPressブログを書くよりnoteを書いたほうがアクセスがある場合も。

実際に私もWordPressブログとnoteで旅日記を書いたところ、noteのほうが圧倒的に読まれた経験があります。

  • WordPressブログでは、旅の工程をガッツリ記載(112PV)
  • noteでは、WordPressブログで書いた日記のダイジェスト版(2,640PV)

noteはコミュニティの側面もあり、note内で検索してくれるのが大きな差に繋がったのだと思います。

WordPressブログは、自由度が高くアフィリエイトが自由なのがメリットですが、noteはアクセスが集めやすい状況にあるのがメリット。

うまくnoteも使いながら相互連携をするなどの工夫もアリかなと思っています。

関連記事:ブログかnoteか?使い分けのポイントと上手な活用法を紹介

まとめ

本記事では、ブログが本当にオワコンになるのか、今後のコンテンツ戦略について考察してきました。

ブログがオワコンになるかどうかについては、今のところ個人ブログがオワコンになるわけではないと思います。

とはいえ、個人ブログだとGoogle上位表示が難しくなっている状況なのは間違いありません。「個人ブログはオワコンじゃないけどかなり厳しい状況」といえます。

関連記事:ブログ100記事書いたけどアクセスが増えない…リアルな収益は?

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