旅日記

【ミャンマー5泊6日の男ひとり旅】2日目~ヤンゴン市内~

ミャンマー5泊6日のひとり旅2日目です。

2日目の予定は次のとおり。

お昼にミャンマー人の友人と合流し、

  • ヤンゴン市内のマッサージ
  • ヤンゴン市内で昼食のビリヤニ
  • 友人の実家で夕食
  • 夜行バス「JJExpress」でバガンへ

1日目の記事はこちら。

【ミャンマー5泊6日の男ひとり旅】1日目~ヤンゴン市内~ゴールデンウィーク終わりに、ひさびさの海外ひとり旅ということで、ミャンマーに行ってきました。 ひとり旅と言いつつ、旅程の半分はミャ...

【ヤンゴン市内観光①】リラックスモード再び

朝8時起床。かなり疲れていたためか、ぐっすり眠れました。

朝食はホテルのR階にある「Saan」でとることに。

 

広くて、品数も豊富です。カウンターの中に入るシェフにお願いすれば、その場で調理してもらうこともできます。

 

友人とは12時に待ち合わせなので、それまでホテルのプールでゆっくりすることにします。

しばらく独り占め状態。マジで穴場です。1日ここにいてもいいくらい。

お昼近くになり、日差しがかなり強くなってきたので、部屋に戻ってチェックアウトの準備へ。

【ヤンゴン市内観光②】マッサージ、ビリヤニ、サイカーで友人宅へ

パン・パシフィックのチェックアウトをすませ、12時に友人と合流。

プールから見えた建物に寄りたいと伝え、一緒に向かいます。

パン・パシフィックのインフィニティプールから見えるこの建物は、「ホリー・トリニティ教会(Holy Trinity Anglican Church)」。

ミャンマーでは珍しいキリスト教会です。赤レンガ造りと白い尖塔がおしゃれで、内装も綺麗です。

先客は現地のひとが2人ほど。イスに横になって寝ています。

中はとても静か。

 

軽く見学したあと、バスでマッサージへ向かいます。

パン・パシフィックのあるジャンクション・シティ前にバス停があります。

バスはひっきりなしにきて、人の乗り降りも激しいです。どのバスに乗るか事前にわかってないと、気づかない間にスルーしちゃうと思います。

今回は完全に友人任せ。

友人曰く、時刻表も何もないし、道路の混み具合によっては、待つときは何十分も待つこともあるとか。

 

待つこと15分。今回目当てのバスが到着しました。

料金は前払い。金額は忘れましたが、数百チャットほど。安い!

 

途中、ヤンゴンセントラル駅が見えます。かなりの歴史を感じる建物です。

 

途中でなぜか、バスの運転手から降りろとの合図が。

どうやら終点の模様。

友人がミスったらしいです(笑)

気を取り直して次のバスに乗り、目的地のマッサージが受けられる建物へ。

ここは、盲目の人たちがいる施設で、盲目の人に仕事を提供しようといった意図もあるようです。

また、日本からの支援もあるようで、日本の旗も掲げてありました。

今回受けるマッサージも、盲目のマッサージ師。マッサージの先生は日本人とのことです。

1時間くらいで5,000チャット。

頭から足先まで全身マッサージしてもらいました。かなりリフレッシュして施設をあとにします。

 

タクシーを拾い、ビリヤニのお店へ。

ヤンゴン市内の車通りの激しいゴミゴミしたところにあります。

席に案内されると、オーダーする間もなく料理が提供されます。

あまりにも早すぎる!(笑)

友人が店員さんと話しているので、そのあと聞いてみると、どうやら1種類しか出していないそうです。

出てきたのはチキンビリヤニ。辛いのかと思いきや、甘めの味付け。

かなり美味しくて、個人的にはミャンマーで食べた食事で一番おいしかったです。

うん、ここはまた来たい。

 

ビリヤニのお店を後にして、次は友人の自宅へ向かいます。

タクシーを拾って、ヤンゴン市内をしばらく走ります。

途中でタクシーを降りてしばらく歩くと、友人がおじさんと何やら話し始めました。

どうやら知り合いらしく、サイカーに乗って実家に行くようです。

友人の知り合いのおっちゃん。めっちゃ笑顔の素敵な人でした。

自転車の横に座席が付いていて、前後に1人ずつ乗る仕様。

前も後ろも乗せてもらいました。街中もスイスイ。なかなか気持ちよかったです。

 

しばらくサイカーを楽しんだ後、友人の実家へ到着。

サイカーのおっちゃんと別れ、友人宅へおじゃまになります。友人のご家族とも挨拶をし、少し話をします。

私はミャンマー語をしゃべれないので、友人に通訳してもらいながらですが。

料理も用意していてくれたらしく、いただくことにしました。

けっこう気合を入れて作ってくれたようで、たくさんの料理が。どれも美味しくて、お店で食べるミャンマー料理より美味しかったです。

シャワーまで貸していただき、至れり尽くせり。

ロンジーまで頂きました。

バガン行きのバスまでの時間もあるので、1時間30分ほどお世話になって、最後にみんなで記念撮影。

これは友人と友人のお父さんと私↓

友人宅を出発し、いざバガンへ。

【JJExpress】バガンへ向けて出発

今回、バガンまでは「JJExpress」というバス会社を利用。事前に日本でチケットを予約しておきました。約20ドル。

JJExpressの建物に入って、日本でコピーしておいた予約確認書(たぶんスマホ画面でOK)とパスポートを渡して受付完了。

受付完了シールをもらえるので、服の見える位置に貼っておけばOK。

2階にある待合室で待機しました。コーヒーの差し入れあり。

待っている最中、停電で辺り一帯が真っ暗に。ミャンマーでは、この停電は何回か経験することになります。

バガン行きのバスについて

バガン行きのバスをネットで調べると「JJExpress」か「E-Lite」が出てくると思いますが、この2社は現地ミャンマーでも2TOPといわれているようです。

友人がタクシー運転手と話していたのですが、他のバス会社は高速道路でスピードを出し過ぎて事故があったりするみたいですが、「JJExpress」は今までにそういったことはないようです。

実際に、出発時のバスガイドのアナウンスでも法定速度を守って安全運転を心がけていると言っていました。

バガンまでバスで行く場合は、「JJExpress」にしておくと安全かと思います。

 

しばらくするとバスが到着。

バガンまでお世話になるバスはこちら。なかなか豪華です。

 

乗客は少なめで10人くらい。

バス自体はかなり綺麗で、足元のスペースも広くかなり快適です。

「これは想像以上にすごいね!」と友人とテンション上がりました。

シートを倒した感じも快適で、ぐっすり眠れそうな感じ。(あとで幻想だと気づく)

 

サービスはペットボトルの水、お菓子詰め合わせ、いい匂いのする消毒オイル。

車内はクーラーが効いているので、深夜になるとけっこう寒くなります。ブランケットも渡されますが、女性の場合はシャツ1枚持っておいた方がいいかと思います。

 

1回目の休憩はこちら。30分くらい。

かなり綺麗なフードコート。もう1回休憩がありますが、食事をするならここで済ませておいた方がいいです。

 

2回目の休憩はこちら。

バスを下されたところから、あかりのある方へ歩けばたどり着きます。

ところどころに野良犬がいるのでちょっとこわい。

この休憩が終わると一気にバガンへ。

バガン到着の頃には、空も明るくなっています。

この時点で完全に寝不足。ちょっと頭がぼーっとしてます。

先ほどバスは快適だと書きましたが、思わぬ誤算が。

道路の整備状況がよくないので、一部を除いて常にガタガタしている感じ。寝ようにも全く寝れませんでした。

バス自体は良かっただけに、ちょっと残念。

そんなこんなで3日目に突入していますが、ミャンマーひとり旅2日目は終了です。

3日目へ続く。

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