サウナ

【はじめてのサウナ】サウナが苦手にならない入り方を紹介!

近年、雑誌やマンガ、テレビなどサウナを扱うメディアが増えてきて、サウナ人気が徐々に高まってきています。

「サウナ〜水風呂〜外気浴」を繰り返すことによって、快感ゾーンに入ることができるのも1つの魅力です。

快感ゾーンに入ることを「ととのう」と言いますね。

しかし、なかには「サウナは入ったことあるけど苦手」と言う人も多いのではないでしょうか。

サウナ室や水風呂に入るのはただ辛いだけというのが原因かと思います。

そこでこの記事では、サウナ初心者の人や、サウナが苦手という人のために、サウナが苦手にならない入り方を紹介します。

サウナが苦手になる理由

サウナが苦手と言う人に話を聞いてみると、次のように答える人が多いです。

  • サウナは暑くてつらい
  • 水風呂が冷たくてつらい

たしかに、サウナ好きの人でも同じ感覚であることは間違いありません。

サウナ室は暑いし、水風呂は冷たい。どちらも「つらい」という感覚を感じるのは確かです。

サウナ好きの人は、その先に待っている「ととのう」ことを知っているので、その辛さを我慢できます。

逆に言えば、サウナが苦手という人は「ととのう」ことを知らないから、我慢できないとも言えます。

しかしととのうためには、「サウナ〜水風呂」のセッションをこなす必要があります。

そのためにはとにかくハードルを下げた入り方をしなければいけません。

これからその入り方を説明していきたいと思います。

サウナが苦手にならないための入り方

サウナが苦手にならない入り方を紹介します。非常にシンプルですが、次の3つが重要です。

この3つを実践するだけでも、「つらさ」はかなり軽減されます。

  1. 水風呂の水温が高いサウナを選ぶ
  2. サウナ室は最下段に座ること
  3. 水風呂前のかけ湯はお湯にする

 

水風呂の水温が高いサウナを選ぶ

施設によって水風呂の温度はさまざまですが、サウナ好きの人は15度くらいが好みという人が多いです。

15度くらいの水風呂がある施設の方が評価は高い傾向がありますが、かなり冷たく感じるのは事実です。

初心者の場合、水温が15度の水風呂だとかなりハードルが高くなります。

なので、初心者の場合は水温が18度以上の水風呂がある施設にいくことをおすすめします。

サウナ室は最下段にすわること

サウナ室は上段にいくにつれて温度が高くなります。

サウナ初心者が中段や上段に行くと、暑くてつらいだけで、この時点でネガティブな印象が焼き付いてしまいます。

まずは、最下段の温度が低いところから始めてみることをおおすすめします。

ちなみに、サウナに入っている時間ですが、「長く入ればいい」というわけではありません。

サウナに入っている時間が短いからといって、「ととのわない」ということはありません。

人それぞれ違いますし、その日の体調も影響してきます。

目安としては、5分〜10分と言われますが、あくまで目安です。

ちょっときつくなってきたら、時間関係なくサウナ室を出ればよくて、なによりも無理をしないことが大切です。

水風呂前のかけ湯はお湯にする

サウナ室を出たら、水風呂へ行くわけですが、マナーとして水風呂に入る前に体の汗を流します。

多くの人は、水風呂の水で体の汗を流しますが、いきなり上半身から冷たい水をかけてしまうと、びっくりするくらい冷たいです。

それなりに経験を積んでいる私でも嫌です(笑)

そこでおすすめなのが、ジャグジーのお湯や、シャワーの暖かいお湯で汗を流すことです。

冷たい思いをするのは1回ですみますし、実はこの方が水風呂の良さを味わうことができます。

まとめ

はじめてのサウナでも苦手にならない入り方を紹介しました。

とにかく初心者の場合は、ハードルを上げすぎないことがポイントです。

サウナ室の下段に座る、水温が高いからといって「ととのわない」ということはありません。

私がよく行く近所のサウナも、水温は20度くらいでぬるいですが、十分にととのうことができます。

サウナの入り方としては、「サウナ・水風呂・休憩」の割合を「5:1:5」にするといいと言われています。

例えば、サウナに5分入ったら、水風呂1分、休憩5分といった感じです。

あくまで目安ですが、この割合で入ってみることをおすすめします。

関連記事:「サウナ・スパ健康アドバイザー」を取得したり、エポスカードを作成すると、サウナ・スパ施設が割引料金で利用できるのでお得になります。

関連記事:サウナ・スパ健康アドバイザーを取得!お得な割引特典もメリット!

関連記事:サウナ・スパを割引料金で利用できるクレジットカード3選!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です